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神覚・トライデント (Divine Trident) |
| 海神のトライデントを改造して生み出された完璧な兵器。神々の力を結集している | |
| 出現率:ドロップしない | |
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(トライデント形態)ダメージ300%/攻撃速度???% トライデント形態では水龍と水竜巻を召喚可能。神覚後は2本の神の短剣へと変化し、正面の敵に壊滅的なダメージを与える 攻擊力+7575 攻擊力+12% トライデント形態では「流水の神盾」を発動可能。自身の周囲に水流の盾を展開し、弾丸を5回まで防ぐ 神の短剣形態では「神斬」を発動可能。即座にダイアゴナルアロー効果を獲得し、命中するたびに自身のHPに応じた追加ダメージを与える 戦闘開始後、現在位置に分身を即座に生成する。
(E) 分身は一部の敵の攻撃を引き付ける。分身が消滅する時、分身の前方に神滅の一掃を発動する。 (E) クリティカルヒットが発生した場合、ダブルクリティカル判定が行われる。ダブルクリティカルが発生すると、追加でダブルクリティカルダメージを与える(基礎倍率1.5倍)。ダブルクリティカル率+10% (E) クリティカル率+12% (E) トライデント攻撃を行うと徐々に神覚値が上昇し、神覚値を消費して「神々の力」を解放すると、トライデントが神の短剣に変化 (PE) 連続攻撃を行うことで、クリティカル率・攻撃速度・移動速度が徐々に上昇し、攻撃ごとに回復する神覚値も増加 (LE) 命中した敵の最大HPが20%未満の場合、「神罰」を発動し、即座に撃破する (ALE) 武器基本ステータス 15% (M) 一定時間ごとに、周囲に神の加護を生成し、5秒間持続する。加護の範囲内では大量のステータスとダブルクリティカル率を獲得する (M+1) 自身のHPが50%以上の際、与えるダメージが大幅に上昇する。50%未満になると、最大HPの20%を即時回復し、次に受けるダメージは最大HPの10%を超えない。この効果は15秒ごとに1回まで発動 (M+2) 武器基本ステータス+15%(ALEと合わせて+30%) (M+2) Eの攻擊力+12%→+15% (M+2) Eのクリティカル率+12%→+15% (TT) ダブルクリティカルダメージが30%上昇する。自身のHPが高いほどダブルクリティカル率が上昇し、最大15%まで上昇 (TT+1) すべてのダメージが上昇+12% (TT+2) 敵が出現した際、一定の確率で※30%~40%即座に「神罰」を発動し、最大HPの20%分のダメージを与える (TT+3) 初期分身の持続時間が8秒に延長され、神像消失時に一定の確率で4秒間持続する分身を追加で生成する (Ch) トライデント形態では、横掃攻撃時に一定の確率で追加の「神滅横掃」を発動する。神覚値が満タンの状態で形態切替を行うと、必ず一度「神滅横掃」を発動する。「神滅横掃」のダブルクリティカルダメージが 50%上昇 |
「神覚・トライデント (Divine Trident)は2026年1月に登場した初のSS級武器。強風以来となる遠隔武器である。性能はさすがにS級武器をも圧倒する強さとなっている。
装備するとボタンが2つ出現し、上が「流水の神盾」「神斬」の発動、下がトライデントと神の短剣の切り替えボタンとなる。どちらの形態も遠隔攻撃のみである。
登場直後の時点では、PvEでは極めて強いがPvPではハンマーより弱いという声が多いようだ。遠からずまた強化かハンマーのナーフがあるかもしれない。
専用スキルの存在は確認されていない。
加筆募集!
トライデント形態は水龍と水竜巻を交互に放ち、水龍は小さな弾が敵をペナルティなしで貫通し、水竜巻は巨大な弾が敵と壁を貫通する。増矢類はどちらにも有効。
トライデント形態のダメージは既存武器を大幅に上回る300%(デュオでの計測)で、攻撃速度は銃盾と同程度。攻撃の出は非常に遅くMCは銃盾よりもやりにくい。水龍と水竜巻を交互に放つ武器なので、MCをすると水龍のみの攻撃となってしまう点に注意。マルチショットも二発目以降が水龍ばかりとなりあまり強くない場合がある。
モブ面では全てを貫通する水竜巻が非常に強く、MCすると逆に弱くなるので、基本的にはMCせず放置して使うことになる。それに適した防御系能力を持つ一方で、巨大な水竜巻が画面を覆い尽くすため敵の攻撃を見てかわすのは難しい。壁の裏などで放置しておけばたいていは勝手に敵が全滅しているが、たまに気がついたら死んでいた、といった実に大味なプレイになりがちである。
トライデント形態で戦闘中にチャージが溜まり、フルの状態で下のボタンを押すことで神の短剣形態に移行できる。チャージ切れか、ボタンの再プッシュでトライデント形態に戻る。
神の短剣形態はギザギザ並みに攻撃速度が上がり、爆発的に火力が上昇する。また攻撃が壁を貫通する。短剣形態でさらに上のボタンを押すことでダイアゴナルと激怒効果つきの「神斬」モードになる。
ボス面では神の短剣形態で「神斬」を発動して戦うことになるが、こちらは強力とはいえボスを瞬殺できるほどの威力はないため、基本的には従来通りソードドラゴンなどを主力としてトライデントは補助的な役割ということになるかもしれない。ただし、LEの「神罰」はボスにも有効なので、HPを残り20%まで削った時点で勝ちである。
トライデントを装備していると、各ステージ(ウェーブ)開始時に一体の分身(クローン)が自分の近くに召喚される。
分身は水竜巻で攻撃を行い、5秒ほど経つと前方4~5マス程度を円形に薙ぎ払い消滅する。
敵のかなりの部分は分身が存在するとヒーローでなく分身を攻撃するため、開幕の安全性がかなり高まる。攻撃よりもこちらの方がメイン機能と考えてよいだろう。使い心地としてはブレスレットに近い。
分身の登場位置はランダムなので、自分と重なっていたり自分と敵の間にいたりすると囮として機能しないので注意。開始時に位置を確認して、重なっていたらただちに距離を取る習慣をつけよう。
トライデント形態で上のボタンを押すと発動する「流水の神盾」は被弾を5発まで防いでくれる、ヒーローと一体化するシールド。時間経過によりチャージされる。
ラウンドクリア後もチャージされるので、待って進むようにすれば毎回発動できる。銃盾の魔盾と同じような感覚で使うと良いようだ。